冬でも脇汗をかく!どうしたもんじゃろうのう〜

冬でも脇汗を書くのは、冬のほうが基礎代謝があがるから?

 

こんにちわ!
あせりんです

 

今日も、穏やかな天気の過ごしやすい日でしたが、太陽が隠れてしまうと
肌寒いんですね。
少し肌寒いからと、ストーブをつけると、ちょっと汗ばんでしまいます。

 

 

この時期に、寒さを我慢すると、冬になってから寒さに耐えられなくなります。
今、体を冷やしてはいけないなあと、毎年痛感しています。
だから、あせりんは、この時期は、意外に脇とおっぱいの下に汗をかきます。

 

 

日本は、四季がある国ですよね。
季節の変わり目って、なんとなく疲れやすかったり、体が
だるかったりしませんか?

 

 

これは、体が、季節の変化に適応しようとしているからのようです。
なので、日本人は、夏の基礎代謝が低くなろように、冬の基礎代謝が
高くなるようになっているんですね。

 

 

だから、冬のほうが、ちょっと動いただけで、汗が出やすくなっているんです。
道理で、冬でもちょっと動いただけで汗が出る旦那様は、
下着がすぐに汗でびしょびしょになり、洗濯が夏と変わらない量なんですよ。

 

できるだけ調節できる服装がベストですね

冬は、暖房との戦いになりますね。
通勤で、満員のバスや地下鉄、電車に乗る場合は、コートを脱ぐことは
ほぼ無理ですよね。

 

 

これで、じわじわと汗をかいてしまいます。
駅まで歩く距離が短ければ、コートを薄手の物にすることもできます。
そうではない場合は、ある程度の汗は覚悟しなければなりません。

 

 

そうした場合は、夏同様、汗取りインナーを着て、会社や学校に
着いたら、着替えることです。
フレンチスリーブの汗取りインナーが、脇汗対策に重宝ですよ。

 

 

あとは、会社や学校の暖房の状態に合わせて、脱いだり着たりの
調節のできる服装にするのがベストです。
夏の冷房と同じく、調節できる服装で対応することですね。

基本的に脇汗対策は夏と同じです

冬の汗は、夏に比べると、やや濃くなります。
それは、冬のほうが夏よりも水分摂取量が少なくなるからです。
また、夏ほど汗をかかなくなるので、汗腺がなまってしまいます。

 

 

そのため、たまに汗をかくと、塩分が多くなったり、酸っぱい
匂いの汗が出たりします。
また、夏よりも服装が厚くなっているので、汗をすった下着が
乾きにくくなります。

 

 

そうした、違いはありますが、冬の汗対策は、基本的には
夏とほぼ一緒です。

 

 

汗をかいたら、できるだけ拭き取るようにする、汗取りインナーで
脇などが濡れた場合、なるべく早く着替える、制汗クリームを塗る
などして対策をします。

 

 

また、緊張すると汗がびっしょり出るという場合は、精神性発汗の
可能性が高いですね。
その場合は、できるだけ緊張を和らげる、ストレスを解消するように
する、ということで対処してみましょうね。